【業界・ターゲット・地域・海外】レンタル着物需要の高まり、地元女性の消費もけん引/インド文化を取り入れたファッションが世界的に注目…etc.(2017年7月号)

女性トレンドニュース
2017 Vol.2
【業界・ターゲット・地域・海外】レンタル着物需要の高まり、地元女性の消費もけん引/インド文化を取り入れたファッションが世界的に注目…etc.(2017年7月号)

トレンドニュース:業界

【美容】@cosmeに見る、失敗したくない女性の商品選択

月間1500万人*に利用される@cosmeに見られる今の消費トレンドは「失敗したくない」。特に20代を中心とした若年層に特徴的だ(*月間ユニークユーザー数、2017年3月時点)。

これは昨年@cosmeで最も支持され、@cosmeベストコスメアワード2016総合大賞に輝いた「アディクション/ザアイシャドウ」のクチコミにも表れている。発売3か月間は20代からの投稿が少なく、「失敗したくない」気持ちが強い段階にあると思われる。ところが4か月目に20代からのクチコミが急増。きっかけはInstagramで人気の美容師の推奨だ。

恐らく普段はもう少し慎重に購入を検討していたのではないか。それが「人気美容師」が彼女たちの購入を後押しした。

インフルエンサープロデュース、他業種共同開発、キャラクターとのコラボ、共創マーケティング。生活者がこれらに期待することも同じではないか。所有する満足感や共演者への憧れから、リスクの低さを測る上での物差しへ。「共演」に期待される役割も変化しているようだ。

@cosmeベストコスメアワードは、@cosmeに投稿されたクチコミをベースにどれだけ多くの注目を集めた商品かをランキング形式で発表している。

リサーチプランナー 西原 羽衣子

株式会社アイスタイル
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル34階
アイスタイルSITE:https://istyle.co.jp/
@cosme SITE:https://www.cosme.net/

【ファッション】2017年夏以降、まだまだ「色と装飾の共演」が続く

スタイルレシピは、ファッション業界歴16年の主婦が立ち上げた、コンサルティング会社。ファッション業界と一般消費者の間に立ち、女性がなりたい自分を服によって実現し、より良い生活を送れるよう、ファッションコラムの執筆やアパレル企業のブランドプロデュース・コンテンツ制作などを手がけている。

2017年春夏のファッショントレンドは「色と装飾の共演」。この数年シンプルで機能性を重視したノームコア(究極の普段着)が主流だったファッションは、大きな転換期を迎えた。

今季GUをはじめ多くのブランドが展開している盛り袖(大きく袖がふくらんだトップス)やフラワープリントなどの派手で装飾性のあるアイテムや、ピンク・赤などのヴィヴィッドなカラーが店頭を新鮮に見せ、消費者からも支持されている。また今季を境に大きくゆるいシルエットの服は姿を消し、女性らしく適度にフィットしたサイズ感の服が息を吹き返した。女性がより女性らしく見え、ストレスフリーで気分がアガる「イージーエレガンス」が今後のキーワードとなるだろう。

フレアーやフリルなど、軽やかで揺れ感のある装飾と、取り入れやすい黒ベースのフラワープリントが人気。

代表取締役社長/ファッションプロデューサー 輪湖(わこ) もなみ

有限会社モナミアンドケイ
東京都目黒区南2-10-2
スタイルレシピSITE:https://sty04.com/

【カルチャー】自宅起業家「サロネーゼ」という生き方の女性たち

自宅をサロン(教室)として活躍する女性、サロネーゼ。多いジャンルは「食」。お料理、お菓子、おもてなしのテーブルデザイン、子供向けのパーティ演出など多彩だ。続いてはお花で、洋風のテーブルアレンジメントが主流。さらにビューティ系のネイルやパーソナルカラー、クラフト系のデコパージュ(雑貨アレンジ)制作など。一人の先生につき平均80人の生徒がおり(ビー・ブレーブ調べ2013年)、最初はほとんどがママ友のクチコミで広がる。

きっかけは「自分の好きなことや専門分野を教えたい」「サービスを提供したい」「スペシャリストとして輝く場を持ちたい」という思いから。元CAや夫の海外赴任でおもてなし経験を持つ人がマッチする。

収入を得る方法はおおまかに3種類で、料理などを「教える系」、ネイルなどをお客様に施す「サービス提供系」、ビーズアクセサリーなどの「作品販売系」だ。

自宅でプチ起業ならリスクも少なく、女性たちの学びと集いの場を提供し、仕事が終われば家事をすぐ行える利便性もある。そんなライフスタイルが多くの女性たちを惹きつけている。

専門が違えば、お互いに生徒として学びあったり一緒に講座開催をしたりすることも。

山下久美子(お菓子研究家)×國行志保(料理研究家)

代表・サロネーゼカフェ©プロデューサー ローズ 麻生 育子

有限会社ハッピーキューブス
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
ハッピーキューブスSITE:http://happycubes.jp/
サロネーゼカフェSITE:http://salonezecaffe.com

トレンドニュース:ターゲット

【子育てママ】今話題!「肌断食」と「ナチュラル派化粧品」

短期間の断食で体内環境を整えるファスティングダイエットに励む女性たちが増えた昨今、ママたちの間では「肌断食」も話題だ。肌断食とは普段のスキンケアやメイクを止め、肌に休息を与えながら自ら美しくなろうとする力をよみがえらせる美容法。産褥期や育休期間を活用し肌断食にチャレンジするママもいる。“肌断食のバイブル”と呼ばれる書籍、宇津木龍一氏の『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法』を読み、私も肌断食を半年行った結果、肌状態はかなり改善できた。

肌断食を継続し、素肌に自信が生まれてくるとスッピンに抵抗がなくなる。ママ友からも褒められる。が、「メイク用品は手離します!」…とはならないのが女性視点である。生まれ変わった肌にメイクを施せばどれほど美しくなれるだろう?と新たな美への追求が始まる。肌に負担をかけない方法でメイクを再開したい。そのニーズに応えるのが「ナチュラル派化粧品」だ。オーガニックかつクレンジング剤不要で肌断食後の肌とベストマッチ。ヘルシー派で美意識の高いママたちに今人気のコラボ美容法なのだ。

私自身は肌断食後、肌に対する考えとメイクのテイストが変わり、化粧品をすべてナチュラル派化粧品のアイテムにチェンジした。

Kimmy

マーケティングコンサルティング会社のアナリスト、女性下着メーカー海外事業開発を経て、3歳の娘の子育て真っ最中の主婦。趣味は国内外の衣食住にまつわるライフスタイル・トレンドリサーチ。リフレッシュ方法は娘との自然散策。

【働く女性】「DRESS部活」×企業とのコラボに見る共演

「部活」と聞くと学生時代を思い出すかもしれない。でも、部活という「好きなこと」を通じて人が集まり、共に活動するのは、大人になってもできる。むしろ、家と会社の往復になりがちな大人にこそ、必要な場であるように思う。

Webメディア「DRESS(ドレス)」では、全国約3万人の女性が参加するリアルコミュニティ「DRESS部活(SITE:bukatsu-dress.com)」を主宰している。美容部にランニング部、スイーツ部、静岡DRESS部、プロレス部など、全35部活(2017年4月末時点)あり、今後も新たな部活ができる予定だ。4月下旬には「ビール部」の発足記念イベントが開催され、36名が集まった。このイベントに参加したいから、という理由で“入部”した人も少なくない。アサヒビールが協賛してくださり、イベントは大盛り上がり。参加者は各自のSNSにその模様をシェア。部員として集まり、活動する楽しさはもちろん、コラボしてくださった企業・商品の情報がリアル(イベント)×ネット(SNS)を通して広く伝わっていく「共演」の素晴らしい事例の一つだと思う。

4月に開催されたビール部キックオフイベントの模様。共通の「好き」を通じて集まった年齢も職業も異なる女性たちが、趣味でつながるのがDRESS部活の魅力。

池田 園子

Webメディア「DRESS(ドレス)」編集長。
楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは人間の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。趣味のひとつはプロレス観戦。
DRESS SITE:https://p-dress.jp/

【プラチナエイジ】夢をかなえたいプラチナエイジの課題とは?

いつかかなえたい夢を持っているプラチナエイジ(60歳以上の世代)は多い。(社)プラチナエイジ振興協会では、毎年「夢フェスティバル」を開催し、夢の紹介と表彰を行っている。開催2回目の今年も全国から多数の夢が集まった。家族への感謝や旅行などの個人的な夢が多い中、「日米友好の印としてワシントンに植樹された桜が樹齢100年を超え危機に瀕しているため治療したい」という、社会的にも意義があり、協会として支援したいと思える夢も見受けられた。

しかしながら、企業とプラチナエイジがコラボレーションした話はあまり聞かれない。それは、プラチナエイジの優れたアイデアや発想が企業まで届かないからではないだろうか。プラチナエイジの弱点は情報発信力の弱さだ。SNSの利用率を見ても、60代以上の利用者はFacebookで26%、Instagramでは2%(画像参照)にとどまり、プラチナエイジの動向が第三者の目に触れられていない状況がうかがえる。アクティブなプラチナエイジの女性に情報発信力さえ備われば、企業の共演は徐々に広まっていくだろう。

(出典)総務省「IoT時代における新たなICTへの各国ユーザーの意識の分析等に関する調査研究」(平成28年)より、必要データのみ抜粋


ちなみに毎年7月5日はプラチナエイジの日。60歳を超えてさらに輝く人たちの表彰式。スポーツ、文学など各界。昨年は、大地真央、渡辺裕之、石倉三郎など。今年も楽しみだ。

市川 愛

一般社団法人プラチナエイジ振興協会理事。
「終活」の言葉の生みの親。終活や葬儀のことについて全国で講演やコンサルティングに奔走。
一般社団法人プラチナエイジ振興協会SITE:https://platinumage.org/
市川愛事務所SITE:http://www.re-lief.com/

トレンドニュース:地域

【金沢】レンタル着物需要の高まり。地元女性の消費もけん引

2015年の北陸新幹線開業以来、金沢には多数の観光客が押し寄せ、3年目となった今も衰え知らずだ。中でも目立つのが「着物で街を散策する女性たち」。着物姿は金沢を象徴する観光地「ひがし茶屋街」や「兼六園」によく似合い、何より非日常気分を盛り上げてくれる。インスタグラム映えもし、金沢旅行を満喫する私アピールには最適だ。

新幹線開業前には2店舗しかなかった着物レンタル店が、全国チェーン店の進出で7店舗に増加。今や金沢のレンタル着物業界は、まさに群雄割拠時代の様相を呈している。2010年から営業する地元店の「心結」によると、毎月1000人以上の来客があり、全国から集客しているという。金沢の着物レンタル市場は10億円市場と推測される。

着物で絵になるスポットが点在する金沢。

着物レンタルShop心結SITE:https://kokoyui.com/

出典: 取材:着物レンタルShop心結

着物は新お出かけファッション今風コーディネートが魅力

注目すべきは、色鮮やかな着物で散策する観光客に感化され、地元の女子の間でも「着物姿でお出かけ」がブームになっている点。石川県調査の2017年版「石川100の指標」によると、1世帯あたりの和服年間消費金額は7604円で全国平均の4倍以上。2015年は全国22位だったが、2016年には全国1位であることからもその傾向がうかがえる。

若い女性たちは着物を新しいファッションとして取り入れ、革のバックや下駄サンダル、ピアスなどと、従来の概念を超えて楽しんでいる。若い女子の感覚でアレンジする「着物コーデ」はさらに商機があるだろう。着物が似合う街・金沢ならではの興味深い現象だ。

これからは花火大会や祭りなどのイベントも続々。浴衣も含めた地元女性の着物人気や、着物での変身願望をかなえる体験企画などからますます目が離せない。

うさぎ耳のカチューシャなど一見着物に似合わないものとも上手にコーディネート。新感覚の小物遣いが面白い。

代表取締役 成田 由里

株式会社ウーマンスタイル
石川県金沢市新保本4丁目53
ウーマンスタイルSITE:https://www.woman-style.jp/

【広島】進学塾とcafeがコラボ!学びにうれしい「塾デリカ」

今回は、進学塾と当社が運営するカフェがコラボした「塾デリカ」をご紹介したい。夕方から学習塾に通う子どもたちのために、忙しい母に代わりお弁当「塾弁」をサポートしたいと取り組み始めたのが6年前。学習塾「白石学習院」とのコラボでスタートした。

双方の管理栄養士を交え「学びにうれしい」メニューを考案。添加物の少ない食材・調味料で手作りにこだわり、新学期には親御さんを招待して試食会も開催している。その際、メニュー説明だけでなく、栄養素の家庭での取り入れ方もお伝えしていて好評だ。

塾弁の注文は1か月前から当日朝まで対応可能。事前に配布してあるメニューをもとにWEBで注文できる。メニュー選びを通じて親子で会話がはずむと喜ばれている。支払いは塾側でまとめて管理し、子どもにお金は持たせない。「塾デリカ」があるからこの塾に決めた、との声もいただき、やりがいのある事業となっている。

メニューの一例。メンチカツのつなぎには脳の働きを活発にするタンパク質が入った豆乳を使用。

カフェ運営とお弁当事業を支える力強い「主婦シェフ」

当社のカフェ「HerstoryHouse」は、尾道の食品メーカー「純正食品マルシマ」との協業で始まった。カフェ内では、ランチに使用した調味料や食材を販売。実際に食べて気に入ったらその場で買えることで試食を兼ねた売場になる。多くの主婦がグループで来店しランチを楽しみ、食品や調味料を買って帰る。お店の運営ももちろん主婦たちだ。

私たちはここで働いている女性たちを「主婦シェフ」と呼んでいる。長年、家族のために腕を振るってきた主婦はまさに家庭のシェフ。「主婦シェフ」を中心にしたチームで構成したカフェ運営とお弁当事業は、当社の大切な事業となっている。

塾デリカとカフェ運営と支える主婦シェフたち。

代表取締役 さとう みどり

株式会社ハーストーリィプラス
広島県広島市西区草津新町2-15-17
ハーストーリィプラスSITE:https://hs-plus.jp/

トレンドニュース:海外

【インド】インド文化を取り入れたファッションが世界的に注目

インドと言えば、ボリウッド映画(インド・ムンバイのインド映画産業全般の俗称)を思い浮かべる人も最近多いのではないだろうか。近年、世界的なヒット作品も数多く出てきており、その人気とともに、欧米やオセアニアではインドの文化やファッションが注目されている。

インドの繊維・アパレル業界の輸出量は急成長中。2013年400億米ドルに対し、2017年は650億米ドルまで伸びると予測。中でもインド出身のファッションデザイナーの活躍は目覚ましい。ナイーム・カーンは、オバマ夫人のドレスを手掛けて話題に。マドンナやビヨンセなどのセレブファンも多い。ミカ・カンナは、インドの伝統的なテキスタイルや技術を西洋のシルエットに融合させて話題となっている。

ジュエリー業界もインド文化がホット。イタリアの老舗ジュエリーブランドポメラートが、古代インドジュエリーにインスパイアされた新作コレクション「リトラット」を発表するなど、世界的に影響を与えそうなインド文化に今後も注目したい。

一流ブランドが契約する壁紙やバックパネルを手掛けるulgador社の作品。

インド文化、ムガール帝国から感化されて生まれた柄の一つ。

和田 直子

IBプロジェクツ株式会社代表取締役。
国内外の企業を対象にグローバルマーケティングサポート事業を展開。得意分野は、富裕層向けのブランディング。子育て邁進中の自他ともに認める生粋の健康オタク。

【アメリカ】インテリアデザイナーと創るアウトドアライフ

アメリカ人が楽しみにするアウトドアシーズンが始まった。庭のパティオやベランダ、表のポーチに、ガレージの中からソファやイスを引っ張り出し、くつろぎ、語らう。ほとんどの家では、クッションやラグで新鮮さを出す。薄いグレーの籐編み風ソファに、白や青、緑のシンプルな色合いのクッションを重ねるのが今年風。

ここ数年で自宅のアウトドアスペースは「大小にかかわらず、デザイナーとのコラボレーションでより人々の心持を体現するスペース」(アウトドア・リビング誌より)になっている。アウトドアのメイクオーバー(DIYとは対照的に計画から施工まで請け負う新しい改装スタイル)の発注では、ランドスケープ(景観)デザイナーやガーデナーが庭を造り、屋外用の家具を配置するのが主流だ。

そんな中、裏庭のコンクリートをオレンジに塗ってライブハウス風にしたり、インテリアデザイナーらと協業し、使う人の個性や家具のミックスを重視した“くつろぎの場”造りが広がっている。

表のポーチは道行く人に家の美意識を見せる。

裏庭は家族や友人を招くゆったりした空間を作る。

川津 久美

ファッション業界紙を経て、夫の転勤で2015年からアメリカ・シカゴに在住。シカゴではJazzやアートを学ぶ。地域のオモシロ情報、衣食住の様々な角度から女性のリアルな姿を伝えられるアーティストを目指す。

【韓国】企業間コラボを盛り上げる「写真」と「キャラクター」

今、韓国では写真やキャラクターを用いたコラボレーション企画が話題だ。例えば写真アプリ「SNOW」×スターバックス。スターバックスのロゴと商品が入った自撮り用テンプレートをSNOWで使い、SNSに写真を載せるとコーヒーや関連の商品が当たる内容である。韓国民の多く、特に若い女性にとって自撮りやSNSに写真をアップすることは日常といえる。そのため、自撮りをしてもらう企画も抵抗なく受け入れられる。

また、アプリゲーム「ポケモンGO」の影響からポケモン人気が高まり、化粧品ブランドのTONYMOLY(トニーモリー)はパッケージがポケモンの商品を発売。韓国民のみならず、日本人観光客もお土産用に購入していた。韓国のキャラクター産業の規模はこの10年で5倍に成長(韓国コンテンツ振興院調べ)するなど、韓国民は日本同様キャラ好きが多い。

このように、消費者にとって日常的な要素のあるコラボ企画が流行のポイントのようだ。

スターバックスとのコラボを告知するSNOW。(Instagramの投稿。)

ポケモンとのコラボを告知するTONYMOLY。(Instagramの投稿。)

もりえり

芸術系の大学で広告を専攻後、中央公官庁の事務職を経て、韓国人と結婚。2016年に韓国へ移住。釜山で夫と居酒屋を経営中。マイブームはオーガニックな食や化粧品を選ぶこととカフェ巡り。

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