【業界・ターゲット・地域・海外】インスタグラムのトレンドが、お弁当の「普通」を変えていく/プチカリスマが創る「想いを込めたブレない商品」が人気…etc.(2017年6月号)

女性トレンドニュース
2017 Vol.1
【業界・ターゲット・地域・海外】インスタグラムのトレンドが、お弁当の「普通」を変えていく/プチカリスマが創る「想いを込めたブレない商品」が人気…etc.(2017年6月号)

トレンドニュース:業界

【美容】日本最大のコスメ・美容サイト「@cosme」から見るトレンド

アイスタイルは、生活者や企業の想いをデータベース化することで、ユーザー基点のマーケティングが可能となる「生活者中心の市場の創造」を目指して1999年に創業。日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosmeの運営の他、EC、店舗など、「ビューティ×IT」を軸に国内外で事業展開している。
2017年@cosme美容・コスメのトレンド予測
@cosmeは今年のトレンドとして「NEXTパーソナルビューティ」に注目。パーソナライズやカスタマイズは、2016年も非常に注目されていたが、2017年は、より個人に寄り添った商品・使い方の進化があると予想している。

例えば、既に一部のスキンケアやサプリメントなどでは遺伝子解析などから、予測美容やより深い美容が生まれてくるシステムがあるが、メイクアップにおいても個人の肌色やなりたい顔別に合ったベースメイクなど、自分にマッチしたサービスが出てくるのではないだろうか。

@cosmeはリアル店舗「@cosmestore」も全国で20店舗展開。写真のルミネエスト新宿店は化粧品専門店として日本一の売上を誇る。

リサーチプランナー 原田彩子

株式会社アイスタイル
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル34階
アイスタイルSITE:https://istyle.co.jp/
@cosme SITE:https://www.cosme.net/

【食】インスタグラムのトレンドが、お弁当の「普通」を変えていく

「いいね!」を誘うアイデア探しに余念がないお料理インスタグラマーにとって、お弁当箱は額縁であり、クリエイティビティを刺激する絶好のキャンバスだ。特に、ごはんの上におかずを盛り付ける「#のっけ弁」スタイルは、キャンバスを広く使うことができるだけでなく品数が多く豪華に見えるので一石二鳥、かくしてタイムライン上の「白」の面積は侵食され続けている。
フタを開けると水玉模様!
状況に追い打ちをかけるかのようにブレイクしているのが「#水玉ちらし寿司」だ。すし飯の上に、スライスしたミニトマトや、丸く抜いた漬け物、ハム、薄焼き卵などをぎっしり敷きつめた様子はキラキラのキャンディボックス。器用さが問われるキャラ弁と違い、構成要素はすべて「◯」なのでビギナーもトライしやすく、何より悶絶ものの可愛さだ。いくらなどを多めにすればホームパーティーにもオススメ。女性ゲストから歓声があがること請け合いだ。

インスタグラムで人気のSatomi(@satomi614)さんによる水玉ちらし寿司。 (photo by satomi614)

クッキングラマー・プロジェクトプロデューサー 大田祥子

アイランド株式会社
東京都渋谷区神宮前3-1-25
神宮前IKビル2F
アイランドSITE:https://www.ai-land.co.jp/
レシピブログSITE:https://www.recipe-blog.jp/

【カルチャー】自宅起業家「サロネーゼ」という生き方の女性たち

私はラフォーレミュージアム企画室、専業主婦を経て40代で起業した。ここでは、女性のキャリアや生き方をサポートするイベントの企画開催、企業のPRブランディングなどを通して関わってきた“サロネーゼ”と呼ばれる女性の魅力についてレポートする。
好きなこと、専門の知識を活かす“サロネーゼ”
サロネーゼとは、自宅をサロンとしてお花や料理、アロマ、ネイルなどの先生をする女性たちの総称。女性誌「VERY」(光文社)から生まれた造語である。生徒たちは、学ぶ分野だけでなく講師のステキな生き方やライフスタイルにもあこがれて通う。特にマクロビやエスニック系などの専門的な料理サロンは人気が高い。最近は江戸の料理や和の知識を持った講師もニーズがある。地方から通う生徒も存在し、サロネーゼになるためのセミナーやイベント、著書も人気。サロネーゼという切り口でメディアにもよく取り上げられ、若い女性のあこがれの女性像でもある。

駐在ミセスや元客室乗務員のサロネーゼも多く、人気のマクロビやエスニック料理などを家庭でも簡単にでき、見栄えよく作れるレシピを紹介する講座が人気。

代表・サロネーゼカフェ©プロデューサー ローズ麻生育子

有限会社ハッピーキューブス
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
ハッピーキューブスSITE:http://happycubes.jp/
サロネーゼカフェSITE:http://salonezecaffe.com/

トレンドニュース:ターゲット

【子育てママ】子育てママをご機嫌に支えるモノ&コト~宅トレ編~

我が家は夫、娘、私の3人家族。夫は仕事が多忙で基本「ワンオペ育児(ワンオペレーション育児)」の毎日を送っている。疲れがたまり夜は子どもを寝かしつけながら寝落ちしてしまうこともしばしば。そんな私が密かに目標にし、楽しみにしているのは「いかにご機嫌なママでいられるか」をコントロールすること。ママの自分をプラスにサポートしてくれるモノ&コトを見つけ、生活に取り入れるのである。
子育てママ達のモノ&コト選び
心ときめく情報を世の中から嗅ぎ取り生活に生かす女性の能力は、子どもを持つと一層研ぎ澄まされる。何をするにも子どもが中心の生活で、“自分にかけられる時間が激減”するため、情報処理の精度が上がるのであろう。例えば最近ママたちの間で「宅トレ(自宅トレーニング)」が話題だ。育児とワークアウトという相反する世界。ママたちはインスタグラムで「#宅トレ」と検索し、トレーニングを見様見真似で行い「プロテインバー」を食べてさらに気分を盛り上げる。結果、身体を鍛えると育児疲れも感じにくくなりお洒落もキマるようになる。そして「自分のケアができている満足感」この貴重なご褒美を得られるからこそ、宅トレは今ママたちに支持されているのである。

個人輸入した米国産オーガニックプロテインバーと宅ト画像はイメージレには欠かせないヨガマット。

Kimmy

マーケティングコンサルティング会社、女性下着メーカー海外事業開発を経て、3歳の娘の子育て真っ最中の主婦。趣味は国内外の衣食住にまつわるライフスタイル・トレンドリサーチ。リフレッシュ方法は娘との自然散策。

【働く女性】ランジェリーに投資する――大人の女性らしいお金の使い方

Webメディア「DRESS(ドレス)」では、人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を記事コンテンツを通して提案している。DRESSはWebメディアゆえ、全記事の数字(わかりやすい指標でいうとPV/UU/拡散数など)が可視化される。たとえば、人気のあるテーマのひとつは「ランジェリー」。ランジェリーを取り上げた記事は拡散もされやすい。
「肌に最も近い存在」に投資する自立した大人の女性
ランジェリーはバッグや洋服、靴などのファッションアイテムとは異なり、誰かに見られるものではなく、基本的には自分自身で楽しむもの。お金のかけどころは人それぞれだが、「肌に最も近い存在」に投資するのは、自立した大人の女性ならではの選択ではないか。

とくにアクセスを集めるのは、レース使いやエレガントなタイプ。ポーランドやフランス製のインポート。機能性というより着けて気持ちのいいデコラティブ(装飾的)な下着。朝、お気に入りのランジェリーを身につけて、ヨシッと1日の気合いを入れる。そんな女性たちへエールとなる記事を届け続けたい。

フランスのブランド「Aubade(オーバドゥ)」のナイティ。部屋着として身に着けるだけで、エレガントな気分に。

池田 園子

Webメディア「DRESS(ドレス)」編集長。楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは人間の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。趣味のひとつはプロレス観戦。
DRESS SITE:https://p-dress.jp/

【プラチナエイジ】自分をシニアとは思っていないのがシニア女性

「あなたは老人です」と年齢でひとくくりにしてしまっているのが「シニア」という言葉の厄介なところである。シニアとは何歳なのだろうか。60代の女性の多くは自分をシニアだと思っていないし、思いたくない。プラチナエイジとはそんな男女の呼称。同名の昼ドラで拡がった。シニア向け商品の広告が失敗するのは、60代の女心がわかっていないからではないだろうか。

彼女たちにとってシニアとは自分以外の高齢者であり、「シニアのあなたにピッタリ」な商品は自分には当てはまらないのである。ただし、東京ディズニーランドのパスポートなどのシニア割引は積極的に利用する。これは既存サービスに自分が該当するかどうかを選ぶもので、相手からシニアと言われるのとは大きな違いがある。
とはいえ「生老病死」も気になり、この先を見つめ直す世代
人生の後半という思いも強くなり、終活を通してこの先の人生を考える人も多い。これまでを振り返り、この先に思いをはせ、必要な準備をし、その課程で「自分らしさ」とは何かを見つめ直す。終活が広まったのは、不安を解消しながら自分らしいあり方を深められることが、プラチナエイジ層にフィットしたのだろう。

画像はイメージ

市川 愛

一般社団法人プラチナエイジ振興協会理事。「終活」の言葉の生みの親。終活や葬儀のことについて全国で講演やコンサルティングに奔走。
一般社団法人プラチナエイジ振興協会SITE:https://platinumage.org/
市川愛事務所SITE:http://www.re-lief.com/

トレンドニュース:地域

【金沢】新幹線開業でキュートな「金沢女子みやげ」が続々登場

近年最大の動きはやはり2015年の北陸新幹線開業。約678億円といわれる経済効果は開業前予測の約5倍(日本政策投資銀行データ)にものぼる。その影響は金沢市で特に顕著で「金沢の一人勝ち」といわれるほど。駅周辺や街にあふれる人々を見込んでオープン・リニューアルが相次ぎ、LOFTや東急ハンズも登場した。そんな中、進化めざましいのが”女子向け金沢みやげ”だ。観光客だけでなく地元女性客にも選ばれるみやげたち。人気の秘密は伝統工芸や郷土玩具からアイデアを得たキュートでフォトジェニックなパッケージだ。金沢には加賀百万石のDNAを継ぐ美意識高い系女子が数多い。まず彼女たちのお眼鏡に叶うかが成功の分かれ目だ。

(左から)金平糖、加賀棒茶、最中もキュートに。

成田 由里

株式会社ウーマンスタイル 代表取締役
北陸を拠点に「女性の声(ホンネ)を企業のチカラに」を企業理念として、女性視点マーケティング及び、女性の働き方支援を行っている。女性ネットワークを活かした商品開発・販促・プロモーションが得意。

石川県金沢市新保本4丁目53
ウーマンスタイルSITE:https://www.woman-style.jp/

【名古屋】オープンラッシュの名古屋駅三世代ショッピングが熱い!

名古屋駅周辺の大工事が進み、大名古屋ビルヂィング、ゲートタワー、JPタワーと新スポットが目白押し。名古屋の大人女性は、駅周辺であっても車で来店が特徴。三世代で訪れ、買い物を楽しみ、ランチは駅構内直結の高島屋上階にあるレストラン街。この光景が今後変わるかどうかはこれから。名古屋の女性は大学、就職は県外に出ない。一人暮らし率も低い。また結婚しても実家から徒歩圏内に住み、平日夫がいない間は子どもを連れて実家で過ごす。親の財布は自分の財布!?感覚で金銭面も余裕。いまだにブランドのニーズが高く、キラキラ華やかで高価なものが好きなど特有の買い方、使い方がある。駅周辺のタワーラッシュが彼女たちの買物にどう変化を与えるか、とても楽しみだ。

本林 早苗

株式会社herstyle 代表取締役
20年間の企業秘書の経験と実績から「アシスタント業における女性の雇用創出」をコンセプトに株式会社herstyleを創業。全国の働きたい女性をオンラインで組織化。女性の強みを生かした企業の営業支援に力を入れている。

愛知県名古屋市緑区鳴海町本町44 Glicina201
SITE:https://herstyle.co.jp/

【広島】プチカリスマが創る「想いを込めたブレない商品」が人気

広島は個人事業主の女性が元気だ。店舗を持たずイベント販売のみで焼き菓子やパンなどを販売する。ファンはその予定を追いかけて販売日はいつも長い行列ができる。ベーグル・シフォンケーキ・ジャムなど女性らしい特技を活かせる商品が中心。週3日のみ、相性のあう場所だけでのイベント販売、わかってもらえる人に買ってもらえればいい。顔の見える作り手はかえってお客様を惹きつける。おいしい商品を作りたい、届けたい、と商品力を磨く、その多くは家庭の主婦。“家庭を犠牲にして”までは無理をしない…。仕事と想いと家族との時間バランスをとる。そんな生き方は地域女性のあこがれ。商品を買うだけでなく生き方にも触れられる。人気集中にはそんな側面もあるのだろう。

さとう みどり

株式会社ハーストーリィプラス 代表取締役
ハーストーリィプラス代表取締役を務めるかたわら、イラストレーターとしても活動。カフェ&交流スペースを運営しながら親子をテーマに取り組む企画(イベント・交流会)を実行するなど、地域に根ざした活動を展開している。

広島県広島市西区草津新町2-15-17
ハーストーリィプラスSITE:https://hs-plus.jp/

【福岡】20代女性比率は大都市で最高。博多美人の消費が熱い!

「福岡は美人が多い」と話題だ。20代女性人口の男性比は1.12倍と大都市では最高。「進学するなら東京はNG。せめて福岡!」と、九州中の女性が福岡に集まるからだ。女性人口に対するエステサロン数も第1位と、美意識も高い。さらに福岡は開業率も3年連続第1位。学生、OL、そして女性起業家も多いのだ。そんな彼女たちは、新しいもの好きで積極的に取り入れる。一方、目利きで飽きっぽい。鳴り物入りで福岡上陸し行列が出来た店も撤退…というケースを何度も見てきた。そんな中「博多マルイ」は出店までに何度も地元の女性の意見を聞く場を設けて、博多美人の心をつかんだ好例だ。繁昌のヒントは博多美人の声にあり。

photo by Krkrkrme - The KIT TE-Hakatabuilding, Fukuoka, Japan. / Adapted.

寺島 みちこ

株式会社オフィスat 代表取締役
「女性の声と力を企業へ、社会へ」をコンセプトに、生活者・女性の声を活かすプロとして、企業へマーケティング・営業・主婦採用を支援。【企画力】ソリューション提案と、【人財】福岡・九州女性ネットワークが持ち味。

福岡県福岡市中央区大名2丁目8-18天神パークビル403B
オフィスatSITE:https://office-at.biz/

トレンドニュース:海外

【カンボジア】世界から口コミされるココナッツオイルバーム

数年前にはほとんど見られなかったが、最近どのお店にも置いてあるのがココナッツオイルとバーム。中でもココナッツオイルブームは日本でもあったが、バームは日本であまり買えないということもあっておみやげNO.1。

我が店アメージングカンボジア(イオンモールカンボジア内)でも月間1000個以上売れており、在住者だけでなく、アジアから欧米の女性たちまで幅広いファンがいる。日本で購入する価格の半値以下の6$(60g)なので帰国後のバラマキ用にと大量購入も多い。
昔は伝統医療、今はアンチエイジングとして
人気の理由は「化学薬品を一切使っていない100%ナチュラル」なのに「即効性がある」という点。使った翌日にその効果に驚くという口コミが多い。我が店への口コミだけでも、深いシワが目立たなくなった、吹き出物が治ったなど限りない。

昔、カンボジアでは殺菌作用のあるココナッツオイルを肌や髪につけたり、ココナッツウォーターを点滴代わりにしており、その役割は大きかった。商品としてオイルとバームが販売されるようになったのはここ4、5年。伝統と現代の融合した一品。

バージンココナッツオイルで一つ一つ手作りされたココナッツバーム

温井 和佳奈

株式会社ブルーミング・ライフ 代表取締役
カンボジアでお土産ショップ「アメージングカンボジア」を運営。アジアの女性が夢を叶えながら自己実現できるチャンスを創り、共に成功できる事業に挑戦中。

【アメリカ】キモノ柄プリントの「キモノドレス」で気軽にセレブ

「キモノドレス」といっても、日本の着物のリメークではない。レディスの日本の着物の柄をプリントした、ロングやショートのシャツやワンピースで、シンプルなタンクトップとスパッツの上にさっと羽織れば、華やかなリゾート、セレブテーストを楽しめるウエアだ。アートスクールの友人がスマホを手に、「見て見て!このキモノドレス、アマゾンでたった10$だったの。フリーシッピング(送料無料)だから10枚まとめて買っちゃた!」と大喜び。
アマゾンから量販店の「ターゲッ ト」まで取り扱いが拡充
シルクではないが、レーヨンやポリエステルに花柄や幾何学柄をプリントしたシャツで、主に10~50$とお手頃なのもいい。アマゾンが扱う「アライジングディールズ」や「ベストユー」、カリフォルニアの専門店「プラネットブルー」のほか、量販店の「ターゲット」でもこの春夏は129種類を揃える。

アメリカやヨーロッパでは、和食やアニメなど「クールジャパン」の流れが続いており、「キモノ」は羽織りドレスの代名詞の一つに。「店には気に入った種類がなかった」と言う彼女にも、ネットはアフォーダブル(手に届く)な売り場なのだ。

「友人の70歳の誕生日に着ていこうかな」とアーティストの友人

川津 久美

ファッション業界紙を経て、夫の転勤で2015年からアメリカ・シカゴに在住。シカゴではJazzやアートを学ぶ。地域のオモシロ情報、衣食住のいろんな角度から女性のリアルな姿を伝えられるアーティストを目指す。

【韓国】写真大好きな韓国女子のSNSには、いちご牛乳が次々

韓国に移住して最初の春、多くのカフェで見かけたのが「いちご牛乳」だ。シロップで味付けをしたものではなく、カットしたいちごの果肉と牛乳を透明なボトルに注いだフレッシュなもの。果肉をあまり細かく砕いていないので飲みごたえがあり、店によっては蜂蜜なども加える。韓国最大の桜祭り(鎮海軍港祭)でも屋台で売られ、持ち歩く女の子の姿が見られた。
韓国女子のキーワードは“健康志向”と“写真映え”
流行の背景には、韓国でいちご狩りのできる場所が増え、いちごがブームになっていることが挙げられる。その中でもいちご牛乳は素材やボトルの見た目がシンプルで身体に良さそうで、赤と白のコントラストの効いた見た目がフォトジェニックなため、インスタグラムで若い女性を中心に頻繁に取り上げられている。4月上旬時点、インスタグラムで「いちご牛乳」のハッシュタグが付いた画像は1分毎のペースでアップされている。写真好きが多い韓国では「SNS映え」するものがあっという間に流行する。日本以上のスピードだろう。

ボトルに注いでも果肉の存在感があるいちご牛乳

屋台では手作業でいちごをカットしていた

もりえり

芸術系の大学で広告を専攻後、中央公官庁の事務職を経て、韓国人と結婚。2016年に韓国へ移住。釜山で夫と居酒屋を経営中。マイブームはオーガニックな食や化粧品を選ぶこととカフェ巡り。

女性視点マーケティング&トレンドレポート 『HERSTORY REVIEW』

女性トレンドを掴むならこれ1冊あればOK!女性マーケット最新情報を毎月お届け

HERSTORY REVIEW 定期購読のご案内

月払い 税込5,000円/月 /
年間一括払い 税込54,000円/年

HERSTORY REVIEWがあれば、もう女性のトレンド情報を探し回る必要はありません! 毎月、女性消費者トレンドとマーケットの動きをお届けします。
女性たちのリアルライフを知ることはお客様視点に立つ第一歩。最新の女性消費行動を知るため、ニーズをつかんだ商品開発のため、また社内研修などにもご活用いただけます。

女性消費者動向を掴む最新トレンドレポート&セミナーを3大セットでお届け!!

2020年9月の女性消費者キーワード 「気にかけ合う身近消費」

HERSTORY REVIEW vol.38(2020年9月号)

税込5,000円

緊急事態宣言が明けてからの人々の日常活動の復活によって、再び、感染者増加。 秋から冬にかけては年中行事やイベント事も多い季節となります。感染防止行動の中、季節感を取り入れた消費喚起ができるのか。秋の消費傾向をレポートにまとめました。今月号からHERSTORY REVIEWをお申し込みいただくとセミナー&調査データが無料でついてきます!!ぜひご覧ください。

女性視点マーケティングで企業課題を解決

あなたは女性のこと、ちゃんと知っていますか?

株式会社ハー・ストーリィ

女性客のニーズが掴めない、女性客離れに危機感を感じている、女性客に向けた販促がうまくいかないなどお困りではありませんか?女性は、世帯消費の8割を握る消費リーダーです。
HERSTORYでは、女ゴコロを掴む「女性視点マーケティング®」の導入・支援により企業様の課題解決をお手伝いしています。ぜひお気軽にお問い合わせください。