【ファミリー・キッズ】卵から生まれる育成型のおもちゃロボット「ウーモ」(2017年12月号)

女性トレンドニュース
2017 Vol.7
【ファミリー・キッズ】卵から生まれる育成型のおもちゃロボット「ウーモ」(2017年12月号)
うまれて!ウーモ:全4種 8800円(税別・タカラトミー)出典:PRワイヤー
2016年10月に発売された「ウーモ」は、卵型の殻の中に電子ぬいぐるみが入っており、自分の手でふ化させる新感覚ペットの玩具です。発売から1年でシリーズ合計が国内累計出荷数30万個を突破しており、大ヒットとなっている商品です。生まれるまでどの種類が入っているか分からないお楽しみ感や、実際にペットを飼えない子どもたちにとって、ペットを育てる疑似体験ができることも人気につながっているようです。
INSIGHT
子どもの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに人気。親子一緒に楽しめるため、複数買いしている家庭も。

しない家事

写真はイメージ
やりすぎ家事がストレスの原因。上手に手放して暮らしにゆとりを
掲載誌 サンキュ!
ターゲット 30~40代
詳細/背景
世界でも女性の家事労働時間が多いといわれる日本。働く女性が増え、ますます忙しい主婦に向け、「家事を減らしてゆとりを持つ」暮らし方が提案されている。洗濯物はたたまず引き出しへ、手のかかる調理はやめるなど、刷り込まれていた家事を手放す主婦が増えそう。
Google検索結果 検索ワード:家事 楽
選考者の声
私も共働きで小さい子どもがいるため、家事の効率化を考えます。無駄な作業を減らす参考になりました。

夫のトリセツ

写真はイメージ
“困った夫”を家事ができる夫に。上手な操縦法を伝授
掲載誌 LDK
ターゲット 30~40代
詳細/背景
「家事は女性の仕事」という家庭が多い中、夫を上手くおだてて家事を一緒にやらせる方法が話題に。3つのポイントは「低姿勢で頼む」「ささいなことでもヨイショする」「効率が悪くても一緒にやる」。失敗しても気長に見守ることが大切で、将来のラクにつながる。
Google検索結果 検索ワード:夫 家事
選考者の声
夫に家事をやってもらえると、負担が減ってラクになりますね。これからは頼み方を工夫します。

小学校で増える英語

写真はイメージ
大きく変わる英語教育。授業内容や準備にも関心大
掲載誌 CHANTO
ターゲット 30~40代
詳細/背景
日本の急速なグローバル化対策として、2018年春から小学3年生以上で英語の授業が増加。2020年からは5、6年生で英語が数値評価される「教科」となる。ママたちは授業内容やどんな準備をすればいいかに注目しており、幼児・子ども向けの英語スクールがさらに増えそう。
Google検索結果 検索ワード:小学生 英語
選考者の声
何年習っても上達しなかったのは実用性がなかったから?「使える英語教育」へシフトしてほしい。

選ぶ安楽死

書籍「安楽死で死なせて下さい」:800円(税別・文春新書)
本人の希望による合法死を有名脚本家が提言
掲載誌 ゆうゆう、婦人公論
ターゲット 40代~
詳細/背景
92歳の脚本家、橋田壽賀子氏が「安楽死で死なせて下さい」と宣言して話題に。生き切ったと感じる今、死に至る薬を医師に処方されるなどして積極的に死ぬ「安楽死」のシステムが日本にもほしいと語る。高齢者が増加の一途をたどる未来には現実味を帯びる可能性も。
Google検索結果 検索ワード:安楽死
選考者の声
欧米の一部では合法化されてるとか。痛みや苦しみを感じて死にたくないので選択肢としてありかも。
※Google 検索結果は、Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています

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