【業界・ターゲット・地域・海外】「寿命診断」で盛りあがるプラチナエイジの女子会/女性視点で改革を成功させた食品メーカーや車検工場…etc.(2017年8月号)

女性トレンドニュース
2017 Vol.3
【業界・ターゲット・地域・海外】「寿命診断」で盛りあがるプラチナエイジの女子会/女性視点で改革を成功させた食品メーカーや車検工場…etc.(2017年8月号)

トレンドニュース:業界

【美容】機能+使用時以外も幸せを感じるコスメが人気

女性の美しさに寄り添い続けてきた美容業界は、生活者の声に耳を傾けモノやサービスに取り入れる「共創」は比較的得意だろう。クチコミも共創のひとつ。@cosmeの1300万件を超えるクチコミでは、ときにメーカーが訴求する以上の魅力を生活者が見出すこともある。これまで、その魅力は商品の機能効果であることが多かった。

しかしここ数年、@cosmeの人気商品には「もっと集めたくなる」「並べて見ているだけで幸せになれる」「誰かにあげたくなる」といったクチコミが見られるようになってきた。ここには2つの意味が考えられる。1つは化粧品の価値がモノからコトへと拡大していること。もう1つは化粧品を評価するシーンが使用時に留まらなくなっていること。例えば、使い終わったリップを分解し、パーツを指輪にする楽しみ方も生まれている(写真)。

供給者がモノとして提供した機能や効果に、生活者がコトとしての価値を付加する。顧客とともにコトの価値を拡大していくこと、それが今後の美容業界の成長の鍵ではないだろうか。

イヴ・サンローラン・ボーテのリップは使い終わったら外装のロゴを取り外して指輪にする楽しみ方も話題に。

リサーチプランナー 西原 羽衣子

株式会社アイスタイル
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル34階
アイスタイルSITE:https://istyle.co.jp/
@cosme SITE:https://www.cosme.net/

【食】おそろい・つながりが好きな料理インスタグラマー

インスタグラムで料理写真を楽しむクッキングラマー・プロジェクト(「#クッキングラム」)でよく一緒につけられるワードのひとつに「#料理好きな人と繋がりたい」がある。

当社は日本最大級の料理ブログポータル「レシピブログ」も運営しているが、ブロガーとインスタグラマーでは性質がかなり違う。多くのブロガーが「独自のアイデア」に価値を置くのに対し、インスタグラマーは「マネしてみた」もあり。早くからランキングの概念があったブログに対し、インスタグラムにはそういったものがなく、インスタグラマー同士はむしろ横のつながりを楽しみ、大切にする。仲間がレシピ本を出版すれば、応援の気持ちや「作ってみたよ」というメッセージを込めておそろいの料理写真を投稿することもある(写真)。

インスタグラムの拡散力については、その手軽さが挙げられる中、「おそろい好き」「つながり好き」も強く関与していると思われる。料理好きの仲間が見つかると評判の「#クッキングラム」は、6月に投稿数が100万件を突破した。

heavydrinkerさんのレシピ本『見た目は地味だがじつにウマイ!』(KADOKAWA)を応援するrina_kitchenさんの投稿。

クッキングラマー・プロジェクト プロデューサー 大田 祥子

アイランド株式会社
東京都渋谷区神宮前3-1-25
神宮前IKビル2F
アイランド株式会社SITE:https://www.ai-land.co.jp/
レシピブログSITE:https://www.recipe-blog.jp/

【カルチャー】地域住民の心をつかむ、サロネーゼ×地元企業

今回は、サロネーゼの中でも地域に根ざし「共創」する事例を紹介したい。料理研究家でお料理サロン・アイミティを主宰する田部井美佳さんは、母娘2代で横浜市のたまプラーザで活動するサロネーゼ。調理師免許のほか野菜ソムリエ、食生活アドバイザーなどの肩書を持つ。中でもユニークなのは、横浜市認定「はまふぅどコンシェルジュ」という資格。はま=横浜、ふぅど=フード&風土を指し、横浜産農産物の地産地消の普及につとめる取り組みだ。この資格取得がきっかけで、田部井さんは地元生産者の農作業や野菜の広報、販売、レシピ提案等に関わっている。また、地元の百貨店等でのイベントにも声がかかるようにもなった。

サロネーゼがその地域の上質な見込み客をピンポイントで連れてくるため、地元企業にとって地域のサロネーゼとコラボするメリットは大きい。サロネーゼも、地元の企業・団体と接点を持つことで、新製品の開発や販促に関わるチャンスとなる。こうしてお互いに新たな市場の開拓につながるのだ。

代表・サロネーゼカフェ©プロデューサー ローズ 麻生 育子

有限会社ハッピーキューブス
東京都世田谷区砧6-27-19 笑恵館
ハッピーキューブスSITE:http://happycubes.jp/
サロネーゼカフェSITE:http://salonezecaffe.com

トレンドニュース:ターゲット

【子育てママ】ファッションブランドSONOの人気は実用性×かわいさ

「SONO」(ソーノ)は、おしゃれ好きなママたちに最近人気の日本のファッションブランドだ。特にママ向けをうたったブランドではないが、女性たちがリピート買いしたくなる要素が詰まっている。

例えばブラウスは胸元の切り替え、後ろ下がりの丈など遊び心があり360°どこから見てもかわいい「褒められ服」だ。丈感やボリュームは二の腕・お腹・お尻の体型カバーを兼ね、授乳もしやすい。テーパードパンツは体型が響かないデザインで、しっかり動けて履き心地抜群。フォーマルに着られるセットアップは上下別々でカジュアルに着回すことも可能。多くの商品が洗濯可能&アイロンがけ不要だ。ママの洋服に実用性は欠かせない。着用感や手入れに欠点があればリピートはない。その点SONOは気に入った形があれば「色違いも欲しい」という声を耳にする。

1着1万5000円前後だが、物がよくTPOも広く使えるため、投資してもいいと思える。定番アイテムは同じデザインの子ども服も展開しており、母娘でお揃いにする楽しみ方もできる。ママたちは「実用的だけどかわいい」を求めているのだ。

快適さと自信をもらえる服。身動きがとりやすく洗濯もしやすいので“気づけば全身SONO”という日も多々。

Kimmy

マーケティングコンサルティング会社のアナリスト、女性下着メーカー海外事業開発を経て、3歳の娘の子育て真っ最中の主婦。趣味は国内外の衣食住にまつわるライフスタイル・トレンドリサーチ。リフレッシュ方法は娘との自然散策。

【働く女性】読者調査で共創、「読みたい記事」作りに活かす

媒体らしさや、社会的に意義のある記事を届けることも大事だが、読者が求める記事も作りたい。そのため、読者が何を読みたいのかニーズを探る必要がある。

先日、WEBメディア「DRESS(ドレス)」ではWEB上で読者アンケートを実施した。好きなライターや良かった記事、感想、読者がいま不安に感じること、注目しているものなど、約50名から回答を得た。特に参考になったのは「いま不安に感じること」だ。多く挙がったのは、やはり年齢を重ねるにつれて気になり始める健康(婦人科系の疾患、持病)やお金(老後、人生設計)の問題。生きているかぎり避けて通れないトピックだからこそ、誰しも少なからず関心を持っているとわかる。

これらの結果を踏まえ新企画を進行中だ。例えばこれまで扱っていなかった「婦人科系の検診受診を啓蒙する記事」や「最近話題の投資法を実践し紹介する記事」など、読者の関心に沿いつつDRESSらしさを添えたコンテンツを提供したい。PVやUUなどの定量データとは異なる定性データを企画に活かすため、アンケートは今後も定期的に実施したい。

回答者の属性データ。すべての設問に対して率直な意見をくれる読者が多かった。

池田 園子

Webメディア「DRESS(ドレス)」編集長。
楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは人間の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。趣味のひとつはプロレス観戦。
DRESS SITE:https://p-dress.jp/

【プラチナエイジ】「寿命診断」で盛りあがるプラチナエイジの女子会

講演後、複数のプラチナエイジ(60歳以上の世代)に最近の流行を聞いたところ、「自分の寿命診断」という答えが返ってきた。両親と祖父母の没年齢の平均を出し、自分の寿命とするのだそうだ。仮に10年後ならばやりたいことを後回しにせずトライするし、もしも寿命が過ぎていたとしても“人生儲け物”と、やっぱりやりたいことをするとのこと。どんな結果でも盛り上がるのだと、プラチナエイジのバイタリティに圧倒される話であった。

興味深いのは「○○占い」や「○○診断」は女性が何歳になっても興味を示し、話題にするということだ。考えてみれば、プラチナ世代が20~30代の頃(1970年代)にはan・anやJJなどの女性誌が創刊されており、占いや診断に慣れ親しんできたのである。面白そうな診断ネタがあればついやってみたくなるし、結果が面白ければ周りに話したくなる。「自分の寿命診断」は、女性たちがアナログに計算しながらクチコミ的に広がっているもの。若い世代向けばかりではなく、プラチナ世代向けの占い・診断がもっと増えても良いのではないだろうか

市川 愛

一般社団法人プラチナエイジ振興協会理事。
「終活」の言葉の生みの親。終活や葬儀のことについて全国で講演やコンサルティングに奔走。
プラチナエイジ振興協会SITE:https://platinumage.org/
市川愛事務所SITE:http://www.re-lief.com/

トレンドニュース:地域

【北海道】女性視点で改革を成功させた食品メーカーや車検工場

株式会社菊水は、北海道を代表する麺メーカー。「常温保存が可能な少量タイプのゆで麵」というコンセプトで開発したうどんは売れ行きが好調で、今後の伸びが期待された。そこで、メーカーの思いとお客様の感じ方に相違がないか調べたところ、メーカーがそれほどメリットと思っていなかった「長期常温保存できること」が主婦にはアピールポイントになることがわかり、パッケージデザインを改良した。

商品ターゲットが「ゆでうどんを買い置きしておきたい主婦」と明確になり、売上が20%も向上。また、アンケートの結果から「長時間煮なくてもやわらかいうどん」もニーズが見え、新規開発した。売上は好調で、一時期は生産が間に合わず店頭から消えるほどの状態となった。

菊水の「ちょっとが便利!プチうどん」

お客様のニーズをもとに「おいしさ長持ち(常温OK)」の文言をパッケージ右上に追加した。

改革のカギは、ハードとソフトにお客様の声を即反映

次は滝川市の車検工場コバックの事例。北海道は人口の女性比率が高く、女性ドライバーも多い。しかし車検工場は女性一人では入りにくいと言われ、女性客率がなかなか上がらなかった。もっと気軽に来店してもらうにはどうしたらよいか、当社もお手伝いし、一緒に女性客に特化したデザインコンセプトとサービスコンセプトを作成した。

設計デザイナーを巻き込んで女性客がうれしい店舗づくりを行い、今までのコバックにはないおしゃれな建物の車検工場が完成。建築中には「ケーキ屋さんができるらしい」と地域住民の間で話題になったという(写真下)。さらに接客研修を実施してソフト面も磨いた。通常男性客と女性客が8:2の地域だが、この店舗は5:5。車検数も地域平均の3倍以上をこなす繁盛店になっている。

車検工場コバック滝川滝の川店の店内。

カーブのあるソファーや木のカウンターで、やわらかく明るい空間づくりをしている。

山本 亜紀子

株式会社エルアイズ 代表取締役
北海道札幌市中央区北2条西28-1-18 円山パークハイツ216
エルアイズSITE:https://www.l-eyes.com/

【福岡】主婦販促チームのパンフ配布で売上伸ばす住宅会社

輸入住宅の施工を行うブルースホーム小倉・福岡中央は、地域の「主婦チーム」が販促活動の一端を担っている。輸入住宅は購入者の志向性がはっきりしている。そのため、マスメディアで広くPRするより、欲しい層に確実にアプローチするほうが引上げ率は高い。そこで、販促パンフレットを輸入住宅好きが集まる雑貨店に設置することに。その協力店開拓を主婦たちが担っているのだ。子連れOKで、好きな時間にお店を開拓しパンフを置いてもらう。6名で月500部ほど設置。2014年の導入後、問い合わせは1.5倍、受注も順調に伸ばしている。

同社 代表取締役 福谷広志氏は「主婦だから協力店の反応もとてもいい。また、定例ミーティングで彼女たちの意見を直接聞くことができ、商品づくりや販促活動に活かせるのも大きい。主婦のみなさんの自己実現にもつながっていることも、会社としてはうれしいです」と語る。

主婦販促チームCSCS(クスクス)

6名のメンバーは転勤や出産などで少しずつ入れ替わり、新たな雑貨店を開拓している。

住宅の販促が、主婦の達成感・雑貨店のPRにもつながる仕組み

一方、主婦たちは「好きな雑貨店の店員と直接話すことができる!子育てしながら空いた時間を使って仕事ができる!それで企業にもお店にも、ありがとうって言ってもらえるなんてうれしいです」とのこと。また、雑貨店にもメリットがある。パンフ設置を受諾すると、同社が運営する雑貨屋ポータルサイトに無料で掲載。店のPRにも一役買っている。主婦×企業×地域、三方よしの「共創」マーケティング。今後の伸びをさらに期待したい。

販促パンフレットは雑貨店に設置しても浮かないシンプルなデザインでまとめている。

寺島 みちこ

株式会社オフィスat 代表取締役
福岡県福岡市中央区大名2丁目8-18天神パークビル403B
オフィスatSITE:https://office-at.biz/

トレンドニュース:海外

【カンボジア】小さな洋服店が動画販促でFacebook130万いいね!

首都プノンペンにある若い女性向けの洋服店「Little Fashion」はFacebook(以下FB)でいいね!数130万超を獲得している。これはカンボジアの人口約1500万人に対し、圧倒的な数値だ。店は毎日数本の動画をFBにアップしており、店員が服のディテールやコーディネートの提案などを約20分話し続ける。こんな長い動画を全部見る人がいるのか?と疑問だが、みんなよく見ているという。いいね!数はすべて純粋なユーザーによるもので、数年かけて着実に伸ばしたと専門家は分析している。女性たちがショップのファン化している証拠だ。

カンボジアの携帯電話普及率は133%(2015年)、スマホも首都では70%くらいの人が持っているように見える。一方でクレジットカードを持つ人は少ないため、多くの女性が動画を見て注文を店に送り、支払いと受け取りは店頭で行う。すると注文したもの以外の商品もついで買いして、客単価が上がる。FB動画を使った最新の販促とアナログな決済が新鮮だ。日本の小さな店舗などに活用してみるのも面白いのではないだろうか。

毎日数本ずつ投稿される動画

1本の動画で店員が次々と洋服を取り出し、詳細や組み合わせ方を紹介している。

温井 和佳奈

株式会社ブルーミング・ライフ 代表取締役
カンボジアでお土産ショップ「アメージングカンボジア」を運営。アジアの女性が夢を叶えながら自己実現できるチャンスを創り、共に成功できる事業に挑戦中。

【アメリカ】ハードとソフトでやる気を引き出すスポーツセンター

パークディストリクト(公園を整備・運営する財団)のスポーツセンターが、肥満に悩むアメリカ人に“やる気”を持たせている。「住民らに健康と楽しい体験を提供する」のが目的のパークディストリクト。中でもプレイリーストーンスポーツ&健康センター(イリノイ)はプールやクライミング壁といったハード面に加え、女性やシニア層の要望を取り入れたプログラムのソフト面でも人気を集める。

同センターで充実しているのがパーソナルトレーニング。「筋力を回復したい」「肥満を改善したい」という利用者の要望に沿い、複数のプロトレーナーが指導する。1回60$と安くはないが、150台以上ある運動器具を有効に使うことができ「楽しんで取り組める」と好評だ。この夏からは「利用者の新しい健康への関心に応える」(トレーナー談)として、栄養やストレス管理のレッスンも開設。

また、憩いの場や人とつながる場も兼ねる点がジムとの差。2年後にはカフェコーナーを改装、利用者同士が交流しくつろげる空間を充実する計画だ。

「もっとチャレンジしたい」思いを引き出す柔軟なプログラムが魅力に。

パーソナルトレーニングコーディネーターのザック・マーシャルさん

川津 久美

ファッション業界紙を経て、夫の転勤で2015年からアメリカ・シカゴに在住。シカゴではJazzやアートを学ぶ。地域のオモシロ情報、衣食住の様々な角度から女性のリアルな姿を伝えられるアーティストを目指す。

【韓国】SNSで消費者考案の食べ方をメーカーが採用し商品化

韓国で昔から人気が高く定番のお菓子「ジョリポン」(あぶった麦のサクサクしたキャラメル風味。日本のポン菓子に類似)をカフェラテにトッピングする飲み方がSNSで話題になった。これをメニューとして提供するカフェが登場。さらにジョリポンの製造元、クラウン製菓が「ジョリポンカフェラテ」風味のドリンクを商品化(写真)し、発売から半年経っても売れ続けている。ジョリポンカフェラテはもともと消費者独自のトレンドだったが、現在は自作するより割高でもお金を出して楽しむ女性が増えている。理由は2つ。①カフェメニューとしてのジョリポンカフェラテは、おしゃれなカフェで飲めるという付加価値。②メーカー発売のドリンクは、公式に商品化された話題性、定番のお菓子に対する懐かしさ。

消費者独自のアレンジやトレンドが公式化されるケースが増えている。企業は主に、ネット上の交流サイトやSNSでのトレンドを顧客のニーズとして情報収集することが多いようだ。ネット文化が盛んな韓国では最新で多数の意見を得られる方法といえる。

もりえり

芸術系の大学で広告を専攻後、中央公官庁の事務職を経て、韓国人と結婚。2016年に韓国へ移住。釜山で夫と居酒屋を経営中。マイブームはオーガニックな食や化粧品を選ぶこととカフェ巡り。

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