【座談会・アンケート】観賞コスメ・レンタル女子会・推しユーチューバー!?迫り来る消費リーダー“令和ティーンズ”(2019年6月号)

座談会・アンケート
2019 Vol.25
【座談会・アンケート】観賞コスメ・レンタル女子会・推しユーチューバー!?迫り来る消費リーダー“令和ティーンズ”(2019年6月号)

公開座談会:迫り来る消費リーダー“令和ティーンズ”座談会

2019年4月の座談会はプリントシール機シェアNo.1、10代女性のリサーチも行うフリュー株式会社にご協力いただき、10代の皆さまに日頃の消費行動などについてお話を聞きました。
参加者プロフィール(居住地・学年・部活動・アルバイト)

Aさん(神奈川県・高3・行っていない・行っていない)

【好きなブランドコスメ】アールエムケー、アディクション、イヴ・サンローラン、キャンメイク、オペラ
【購入を決定する際の情報源】Instagram、リップス
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派
【所有するSNSアカウント数】Instagram:4つ

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】2万円
【アルバイトシフト】行っていない
【1か月のアルバイト収入】なし
【家族からのお小遣い】月2万円
【美容にかける最大費用(1か月)】8千円

Bさん(東京都・高3・行っていない・ファミレス )

【好きなブランドコスメ】韓国系ブランド
【購入を決定する際の情報源】Instagram、Twitter、YouTube、キューテン
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派だがかさばるのを防ぐのにアプリも検討
【所有するSNSアカウント数】Instagram:1つ

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】3~4万円
【アルバイトシフト】週3
【1か月のアルバイト収入】収入は母親が管理
【家族からのお小遣い】母親から月2~3万円、祖母から1万円
【美容にかける最大費用(1か月)】1万円

Cさん(東京都・大1・家庭科部(高校生時)・イタリアンバル)

【好きなブランドコスメ】トムフォード、クリニーク、ディオール、ナーズ
【購入を決定する際の情報源】Instagram、Twitter、YouTube、アットコスメ
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派
【所有するSNSアカウント数】Instagram:5つ、Twitter:5つ

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】8~10万円
【アルバイトシフト】週3~4
【1か月のアルバイト収入】8~10万円
【家族からのお小遣い】時々もらう程度
【美容にかける最大費用(1か月)】5万円

Dさん(東京都・大1・ファッションアート部(高校生時)・行っていない)

【好きなブランドコスメ】ボビイブラウン、マック、ダズショップ
【購入を決定する際の情報源】Instagram、Twitter、YouTube、アットコスメ、アニー、ZOZOTOWN
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派
【所有するSNSアカウント数】Instagram:3つ、Twitter:2つ

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】3万円
【アルバイトシフト】行っていない
【1か月のアルバイト収入】なし
【家族からのお小遣い】月2 ~ 3万円
【美容にかける最大費用(1か月)】1万円

Eさん(埼玉県 ・高3・行っていない・ラーメン店)

【好きなブランドコスメ】ジルスチュアート、キャンメイク、ポールアンドジョー
【購入を決定する際の情報源】Instagram、Twitter、YouTube
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派。アプリ対応のみの場合はアプリ使用
【所有するSNSアカウント数】Instagram:4つ、Twitter:10個以上

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】5万円
【アルバイトシフト】週3~4
【1か月のアルバイト収入】5万円
【家族からのお小遣い】服・ライブの遠征費代(チケット代はアルバイト代から)
【美容にかける最大費用(1か月)】3万円

Fさん(東京都・高2・ボランティア部・ファミレス)

【好きなブランドコスメ】ボビイブラウン、ニックス
【購入を決定する際の情報源】Instagram、Twitter、YouTube、ウェア
【ポイントはカード派?アプリ派?】カード派
【所有するSNSアカウント数】Instagram:2つ

<<お小遣い調査>>
【1か月の基本使用額】4万円
【アルバイトシフト】週3
【1か月のアルバイト収入】4万円
【家族からのお小遣い】なし
【美容にかける最大費用(1か月)】1万円

6人中4人が遊ぶといえばプリ機!タピオカドリンク巡りも人気

Aさん 平日は放課後、学校から近い町田でプリを撮ってチーズハットグを食べたりタピオカを飲んだりしています。タピオカを飲むことは毎日できるくらい好きです。土日は、渋谷、原宿で遊んだり、あとはネットでコスメを見たり買ったりしています。

Bさん 遊ぶときは、池袋、渋谷、どこでも行きます。食べ物目当てで行くので料理巡りみたいなことをします。Instagramで「映えてる!」ってやつを友達が教えてくれるのでそこに行こうってなります。

Cさん 友達と遊びに行くのは、基本はご飯ですかね。タピオカドリンクがどんどん新しく出るので、なんかめっちゃタピオカ巡りをしてる、みたいな感じです。

Aさんが学校帰りに食べるというチーズハットグ

韓国式アメリカンドッグで中から伸びるチーズが出てくるのが楽しいと話題。

Dさんが友人と撮影したプリントシール

「中目黒花見だよ」など、その日の出来事や思い出をプリクラに書き残している。

女子会は行う空間が大切。ホテルや部屋をレンタルする

Fさん 「ブッキングドットコム」で、最近宿を探してて。友達グループはジャンル別のオタクなんですよ、みんな。オタクなんで話し合うんです。価値観が合うというか、ずっと話していたいからお泊りしたいなって。そういうときにブッキングドットコムとかで探すと、1人3000円で1泊できたり。友達の家はみんなお泊まりさせてもらうのがダメな家なんです。なので安くてきれいなところを調べて予約して泊まります。

Dさん 「スペースマーケット」を利用します。泊まるプランもあるんですけど、泊まらないで朝から1日使います。今度、友達の誕生日会があるんですけど、そのときにかわいいお部屋借りて、部屋でサプライズしたいなって思っています。キッチンが使えてコンロもIHなので結構安全。ソファやテレビ、プロジェクターがあるところもあります。自分で値段やお部屋はかわいいのが良いとか、パーティーしたいとか、要件に合わせていろんなお部屋があるんです。お皿も置いてあって、紙皿とか買わなくていいし終わったら洗って戻しておけばいい。食事、食料は持ち込んで自分たちで作ったりしています。

レンタルルームでDさんが友人の誕生日会を行ったときの様子

数字の形をした風船で20歳を祝う飾り付けや小物をピンクでそろえるなど自分たち好みの空間を作る。

Cさんが友だちの誕生日プレゼントに贈った、パジャマなどの衣料品ブランド「ジェラートピケ」

Instagram・Twitter・YouTubeからの情報が購買決定を左右する

Dさん 私はコスメを買うときInstagramとTwitter、YouTubeでまず情報を収集します。TwitterとかInstagramはそういったアカウントをフォローして、勝手に新作情報が流れてくるようにしています。ブランド公式のアカウントもフォローしています。YouTubeは美容系のユーチューバーさんを見ています。実際買うかどうか迷うときは、「アットコスメ」の評価やクチコミを見ます。コスメ以外では、「アニー」っていうアプリを使っています。すごい意識高い系の食べ物や服、コスメ、男の人へのプレゼントなどが売られていて。多ジャンルなのでプレゼントしたいときは、そこで情報を取ったりします。服はZOZOTOWNを使います。ZOZOTOWNは好きなブランドやグッズをみて、着用画像とかを見て選びます。

Aさん コスメを買うときは「リップス」を見ています。いろんなコスメを紹介してくれているので。あとはアイシャドーとか、「今、良い!」といわれているランキングとかもあります。気になったものの評価を見て買ってみようとなります。

Fさん YouTubeでメイクの動画とか、そのモデルさんが使っているカラコン(カラーコンタクト)のレポなどをひどい日は一日中見ています。YouTubeはもう見る動画がなくなっちゃうってくらいで、同じのを見ているときも。調べるときはInstagram見てYouTubeを見て。カラコンの着画(着用画像)もInstagramで調べれば絶対にあるかな。着けてみたいカラコンをハッシュタグで検索すると、着けている人の動画や画像が出てくるので、着けるとこうなるんだって分かります。自分では試しに着けられないので、それを見て買ったりします。服はInstagramで探しきれないときは「ウェア」っていうアプリを見ています。例えば「黒のニット」とかで調べると、そのファッションのいろんな方の画像が出てくるので、着方を参考にしています。

参加者全員に推しユーチューバーが!コスメ購入に美容ユーチューバーが人気

Eさん 韓国・ゆるふわ系の「きぬちゃん」が好きです。きぬちゃんはひたすら食べている姿がかわいくて。大口で食べる姿も好きです。いろんなことをやっていて、ファンからも食べるのがかわいいってコメントが多いです。

Fさん YouTubeでよく見るのは「佐藤ノアちゃん」「大和屋穂香ちゃん」「まえのんちゃん」。もともとモデルの方がYouTubeを始めたよっていう方たちを見ています。佐藤ノアちゃんは、自分が特に良いって思ったものしか(商品の)レビューをしないので参考にしています。

Dさん 私はユーチューバーって言葉が出る前、小6くらいから「マホトさん」が好きです。マホトさんはネタ系です。それをもともとは見ていたんですけど、スマホになってからYouTubeをずっと見るようになっちゃって。100個以上すぐ登録しちゃいます。ライフスタイルがおしゃれな人で参考にしているのが「ジョンマナ」っていうファミリーユーチューバー。あと「藤子さきちゃん」と「channelShiiのShioneちゃん」を見ます。ちょっと海外っぽい。お部屋とかもきれいでルームツアーしたり、海外のカラコンのレビューをしてたりそれを参考にしてます。

コスメはデパコス(百貨店コスメ)とプチプラコスメをうまく使い分ける

Aさん ベースメイクは「アールエムケー」、アイシャドーは「アディクション」、リップは「イヴ・サンローラン」とかを使っています。「キャンメイク」、「オペラ」のリップも結構好きで。プチプラにできるところはプチプラにしてベースメイクは絶対デパコス(百貨店で売られているコスメ)が良い、みたいにしています。

Eさん コスメは「ジルスチュアート」、プチプラだと「キャンメイク」とかですかね。ほとんど「ジルスチュアート」です。あと「ポールアンドジョー」も結構買います。

Fさん 結構プチプラ派で、あんまりデパコスには手が出せないんですけど「ボビイブラウン」とか好きです。実際に買うものは「ニックス」。今日も買っちゃったんですけど安くて。眉毛描くのとか700円なんですよ。口紅も安いんですけど唇が荒れちゃうんです。でもかわいいので買っちゃいます。

Cさん 基本はデパコスしか使ってなくて。「トムフォード」「クリニーク」「ディオール」が好きです。あと「ナーズ」とか。

Cさんのメイクポーチの中身。「ナーズ」などのデパコスがずらりと並ぶ

Dさん 今日もアイシャドーは「ボビイブラウン」です。これぬらして使うとすごいかわいいんですよ、メタリックみたいになって。あと「マック」も好きです。男の人の車のフィギュアと同じで化粧品を集めて眺めるのが好き。リップホルダーとかに並べたり、鏡を張って数を多く見せたりしています。(※1)見てて「女子だ!」って意識が上がります。増えれば増えるほどうれしくて、今日これ使おうってコスメバイキングみたいで楽しいんです。ポイントカードがモノトーンのブランドが好きです。「ダズショップ」とかもモノトーンで。カードもかわいいのがうれしいです。コスメのカードだけ別で持っています。私はお財布が小さくてかさばるのが嫌なので、買い物するって決めた時にこれを持って出かけます(※2)。

(※1)Dさんの部屋に飾られているコスメの様子

クリアケースに入れることで好きなコスメがパッと目に入ることがうれしい

(※2)コスメショップなどの会員カードをファイルに入れて持ち歩いている様子

分厚く何枚ものカードが入っていた。

買い物でポイントをためるときはアプリ登録よりもカードを作りたい

Eさん デパコスって店舗によってカードが別なので結構あります30枚とか。自分が好きで買うブランドはお財布に入ってるんですけど、友達の誕生日プレゼントのために買うブランドは別で保管していて、買うときにだけ持って行きます。それこそZOZOとか携帯でしかたまらないやつは携帯なんですけど、わざわざ携帯でもたまりますよって言われてカード渡されても携帯の登録はしないです。カードでいいやってなんか面倒くさくて。登録に時間がかかったり絶対パスワード忘れちゃったりするし。カードは出せば良いだけなので。

Dさん 普段お財布に入っているのは、銀行のカードとかPASMOとかだけなんですよ。だからさっきのコスメとか、店舗だけのカードだけをためています。デパコスなら、ネットで買うより実際に店舗で試して買う方が私は好きなので、試してそこでポイントカードを出してためるようにしています。メールアドレスを登録するとショップからのメールがたくさん来るので新作情報も常に入ってきます。そこで良いのがあったら店舗に行って買ってということが多いですね。

お小遣い事情。アイドルのライブチケット代に15万円かけることも

Cさん 美容院に2か月に1回くらいリタッチで行きます。美容院代で2万~3万円くらいです。化粧品は月によるんですけど欲しいものがないときは5000円いかないこともあります。なくなったら買うのですが、多いときはデパコスって、気づいたらすごい額になっててたぶん5万円くらいです。私ほんとに池袋の西武をはいかいするんです、ほぼ毎日。ビビっと来る商品があればすぐ買っちゃう。5万円くらいいっちゃうときは半年に1回くらい。バイト代やたまに親からもらったりします。

Eさ 美容に使うお金は月によりますが自分の好きなブランドの新作は欲しいです。春とか新作が出やすいので3月は3万円いくことも。バイト代や半分くらいは親に出してもらっています。ジャニーズの嵐が好きなので、バイト代はほとんどジャニーズに使っています。今年もツアーだらけでチケット代だけで15万円くらい払っています。服は全部親からお金をもらっています。自分のバイト代は、遊びとかも入れたら5万円くらい使っていますね。美容のパックとかだと、いつも母親と同じものを使っているので母親が買ってきてくれます。(詳細は下記「参加者データ❺」を参照)

好きなアイドルとのチェキ会で撮った写真

一枚1000~2000円ほど。アイドルの人数が増えたりサイン入りだったりすると1500~2000円ほどに。1回のチェキ会で1万円ほど使うという。

Fさんが好きなアイドルのグッズを購入し、友人と撮影したプリントシール

SNSアカウントは複数持ちが当たり前!?アカウントの使い分け

Cさん アカウントは5個ずつくらいあって。リアアカ(本当の知り合いとの交流アカウント)は先輩とかもいて、もうちょっと仲いい人だけに絞ったものとオタクアカウント、ファッション系のやつがあります。もう1個はあんまり使ってないですが(愚痴などを)吐き出す用にフォロワーゼロのやつがあります。

Fさん 2つです。1つがみんな見られるやつで、もう1つが仲いい人だけの限定的なやつです。リアアカに推し(応援しているアイドルなど)を載せたくなくて。推しが一緒なのが嫌なんだけど、かっこいいとかは言いたい。それを言うためだけの仲良い人だけに見せたいアカウントがあります。

制作・美容業界に就きたいが多数。専業主婦希望は6人中2人

Aさん 結婚したら働きたくない。専業主婦になりたいって決めてるのでお金持ちと結婚したい。20代後半くらいで専業主婦になりたい。子どもは2人くらい欲しいかも。

Bさん インテリアコーディネーターがいいなって思っています。空間演出、かっこいいですよね。もしそれがちょっと合わなかったってなったら、美容系とかの方向に行こうかなって思ってます。デザインとか、作る方に興味があって自分がイメージしたものを発信したいっていうのがあります。

Fさん 私は小さな頃から美容師になりたくて。両親が美容師なんです。それかヘアメイクアップアーティスト。東京ガールズコレクションとかに出ている女の子たちのヘアメイクとかをしたいです。本命は、ヘアメイクアップアーティストなので、舞台に立つ人のヘアとかをやりたいなって思ってます。

調査データで見る世の中のティーンズ女子

調査データ 1:平成生まれの10代女子に聞いた!なくなったら困る平成生まれのもの

「プリキャンティーンズラボbyGMO」 調査名称「平成に関する調査

出典: https://lab.prcm.jp/heisei

2019年3月20日にプリキャンティーンズラボが発表した『平成生まれの10代女子にとって「なくなったら困る平成生まれのもの」N=547複数回答』の調査結果。

スマホが95.8%と最多、同じく9割を超したのがLINEで90.3%という結果だった。また、スマホで使用することの多いサービス「動画サイト(81.0%)」「SNS(77.5%)」と続く。今回の座談会でも全員に推しユーチューバーがいたり、SNSアカウントを複数持っていたりといったことにも紐づく。

さらに、座談会で6人中4人が「遊ぶといったらプリ」と発言していたように、この調査結果にもプリクラ機が62.9%と回答されておりティーンズにとってスマホやSNS、プリクラ機がいかに重要であるかが伺える。

「マイナビティーンズラボ」 定量調査「女子高生の生態調査」

2018年2月実施 1都3県在住の女子高校生 979サンプル インターネット調査

出典: https://teenslab.mynavi.jp/

2018年2月実施、ビデオリサーチひと研究所の若者研究チーム「VRわかものラボ」とマイナビのティーンマーケティング支援事業を行う「マイナビティーンズ」が共同発表した調査結果。

女子高生のうちSNSでオススメされた商品を見て、実際に購入したことがあると答えた人は45.4%と5割近くになっている。

今回の座談会参加者もInstagramでカラーコンタクトの着用画像を検索したり、メイクのHow to動画などを見たりして購入するかどうかを決定していた。SNSが女子高生の購買行動に影響を与えていることがわかる。

Review

座談会参加者は商品・サービス購入時、Instagram、YouTube、Twitterの情報をベースに足りない部分を専門的な情報元(コスメならアットコスメなど)で補っていました。

また、参加者のコスメの使い方については、「唇が荒れるリップだがボトルデザインが好みだから購入する」「集めて飾ることが楽しい」など、本来の自分をかわいくするためのコスメと飾ることで自分のテンションをあげるコスメの2パターンがありました。

彼女たちは、商品の質・機能性を求めるときにはどのSNSのどの人を信頼したら良いのか知っています。その上で質・機能性を除外した「見て楽しむコスメ」などの商品も求めていることが分かりました。

<協力企業情報> フリュー株式会社

東京都渋谷区鶯谷町2-3 COMSビル2F
http://www.furyu.jp/

プリントシール事業などを手掛けるフリュー株式会社。10代女性のかわいくなりたいというニーズに応えるための「ガールズ総合研究所」では、定性・定量調査等から日々ガールズの感情や行動を分析。ユーザーニーズの「一番近く」で企画開発することを大切に、モノ・事業づくりに取り組んでいる。

関連記事:特集(令和・新世代リーダーの『着眼点』)

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