【特集】第3回女性のあした大賞(2019年2月号)

女性マーケティング特集
2019 Vol.21
【特集】第3回女性のあした大賞(2019年2月号)
2018年12月7日、「第3回女性のあした大賞」授賞式を都内で開催しました。全4部門・9社へ授賞を行い、会場では受賞商品やリーフレットなどを展示しました。授賞式には約60名が参加し、受賞企業の開発秘話や思いに聞き入ったり、展示品を手に取ったりしてビジネスの参考にしている様子でした。

【サービス部門】

大賞 365マーケット食育マルシェ

食の知識を持つ女性から学ぶ体験ができる 365マーケット食育マルシェ
株式会社ヴァカボ
食のオタクコミュニティ「365マーケット」に在籍する食のスペシャリストがオフィスに出張し、食育セミナー付きの産直野菜マルシェを実施するサービス。セミナーではおいしい野菜の見分け方や保存方法などをクイズ形式で学び、マルシェでは野菜を1袋50円程度(または無料)で手に入れられる。
【受賞理由】
健康への意識が高まる中、大人が食について学び直せる貴重な機会。帰宅後に料理をする社員にとっては、安心安全な野菜をオフィスで購入できて一石二鳥。セミナーで学んだことを家に持ち帰り、家族との話題にもなる。会社は導入することで社員の健康促進、部署を超えたコミュニケーションなどのメリットが見込まれる。また、食の資格を持っている女性が講師として得意を生かせる場としても期待される。「みんなにとってプラスになる、学びのあるサービス」という点が高く評価された。
ポイント
1 野菜や総菜をオフィスに設置するだけでな く、学び(コト)が付随したサービス
2 食に関する知識を学び直し、社員や家族間での会話のきっかけになる
3 食の資格を持っていても輝ける場所が少なかった女性人材の活躍の場を創出
【審査員長コメント】
食の知識を持っている女性たちが活躍する場としてオフィスに赴き、食に関する知識を提供するというサービスは総合的に見てもこれから必要な事業ではないかと思います。
【受賞者コメント】
このたびは本当にすてきな賞をいただきありがとうございます。「365マーケット」は食のオタクコミュニティで、野菜、魚、肉、菌…さまざまなジャンルのオタク、そして講師が得意な人が在籍しています。その人たちの活躍の場が、企業に赴いて食育をしていく野菜マルシェ付きの食育セミナーである「食育マルシェ」です。
セミナーでは「どっちが甘いカボチャでしょう?」というようなクイズが10分あり、そのあとに野菜を買えるのですが、女性にとても人気です。また、在籍する食のオタクも女性が多いです。働く女性、ママたちなど女性が活躍していく社会で、食育マルシェが広がっていってほしいと思います。
株式会社ヴァカボ 代表取締役 長岡康生さん(写真右)
365マーケット メディア編集長 藤田久美子さん(中央)

特別賞 My Little Box

My Little Box株式会社
パリで話題の化粧品や雑貨など、ライフスタイルを楽しくするアイテムが毎月届くサービス。「パリでの休日の過ごし方」をテーマにしたボックスなど、毎月異なるテーマに合わせてアイテムがセレクトされる。中身は届くまで分からないサプライズ形式。約5年間で4万人の会員を獲得し、会員の9割が自分へのご褒美ギフトとして利用している。
【受賞理由】
働く女性が年々増え、日々の生活で疲れた体と心に癒やしが求められる時代。ボックスが届く日は、「開ける瞬間のわくわくした気持ち」や「女性が憧れるパリの世界観」を楽しめることが日常に刺激を与え癒やしとなっている。多くの女性会員から「入浴セットで疲れた自分の体をいたわろうと思えた」「手抜きになっていたが、ちゃんとメイクを楽しめるようになった」など日常の変化の声が続々と届いている。「自分へのご褒美ボックス」として女性がポジティブになれる点が評価された。
Point
1 ボックスの中身を公表しないサプライズという徹底したこだわりがある
2 シーンに合わせた使い方の提案があり、日常生活でアイテムを活用しやすい
3 ボックスが届くことで日常生活に刺激や癒やしが与えられ、女性の気持ちが上がる
【審査員長コメント】
アイテム個々にも魅力がありますが、テーマが設定されていることで使用シーンを想像しやすく日常生活に取り入れやすい。シーンに合わせたアイテムの使い方提案があり、「自分の生活にどんな体験をもたらすのか」が明確な、モノ+体験のとてもよい事例です。
【受賞者コメント】
すてきな賞をいただき恐縮ですがとても光栄です。せっかくのご招待にもかかわらず出席がかなわず申し訳ございません。とても光栄なご連絡をいただきありがとうございました。女性をワクワクさせるサービスを展開していければと思いますので、今後ともMy Little Boxをどうぞよろしくお願いします!
My Little Box株式会社 マーケティングマネージャー 佐方惟さん
(写真右:当日ご欠席のため代理受賞 HERSTORY REVIEW副編集長 長濱有莉)

【商品部門】

特別賞 靴下サプリ

カプセルの形をした靴下サプリのリーフレット
岡本株式会社
働く女性向けに開発された商品群で、中でも「まるでこたつソックス」はリブランド前のシニア向け商品「三陰交をあたためるソックス」と比較して17倍以上の売上を記録。他にも「うずまいて血行を促すソックス」など温かさを連想させるネーミングとサプリメント風のパッケージデザインで心をつかみ、足元の冷えを感じる女性の悩みに応える。
【受賞理由】
岡本株式会社の調査では約9割の女性がオフィスで足元の冷えを感じており、ハー・ストーリィの調査でも7割以上の女性が体の冷えを気にするという結果が出ている。女性にとって冷えは大きな悩みといえる。リブランドに取り組む半年間、消費者や社内の女子社員にコンセプトやパッケージデザインを評価してもらうなど、ターゲットの声を聞きながら開発を進めたこともヒットの要因。働く女性が増加する中、オフィスで足元の冷えやむくみ対策をサポートしてくれる商品として評価された。
Point
 お客様目線に立ち、商品が与えるメリットやコンセプトを再検討
 商品のネーミングやパッケージ、販促物は遊び心と世界観の統一を演出
 お客様のニーズを吸い上げた新商品も投入し、さらなるヒットを目指す
【審査員長コメント】
靴下サプリの商品は「私を温めてくれそう!」というイメージを持ちやすいネーミングで、サプリメントの形をモチーフにしたパッケージやリーフレットも遊び心にあふれ、つい手に取ってしまう。お客様への伝え方、魅せ方が秀逸です。

【受賞者コメント】
すてきな賞をいただきありがとうございます。靴下サプリは当社の研究開発部門で足元の健康の研究から始まり、靴下を作る機械の開発、技術の開発、製品の設計、原料やパッケージの開発などなど、たくさんのメンバーの思いが詰まった商品なので、それに賞をいただけたことを本当にうれしく思います。これからも、生活者の皆様の悩みに真摯に向き合いながら、よりよいものを世の中に送り出していきたいと思います。
岡本株式会社 靴下サプリ ブランドマネージャー 安藤嘉奈子さん(写真右)

特別賞 変身カットマスク

パパママカット応援団
透明なマスクに描かれた実線や点線に沿ってハサミを入れるだけで、簡単かつ安全に子どもの前髪をカットできる。前髪カットを通じて親子のコミュニケーションを深めてほしいという思いから開発された。マスクはかわいい動物やヒーローなど豊富な絵柄があり、子どもも鏡を見ながら楽しめる。
【受賞理由】
「ハサミで傷つけない」「顔や目に髪が付着しない」「子どもが目を開けていられる」といった機能性と、豊富なかわいい絵柄で動物やヒーローに変身できる楽しさが両立しており、親も子も楽しむことができる点に一般女性の間で高い評価があった。「子どもが大きくても楽しいかも」「私も欲しい」といった声もあり、小さい子どもに限らずユーザーの広がりが期待できる。マスクと首にかけるクロス、ガイドブックがセットになったスターターキットもあり、初心者が手に取りやすい工夫もポイント。
Point
1 ママたちの声を聞き生まれた、子どもの前髪をカットするためのマスク
2 見た目の楽しさと機能性を両立、親も子どもも楽しめる作り
3 スターターキットやハウツー動画などで、初心者が買いやすい・使いやすい工夫
【審査員長コメント】
見て楽しい、そして使って便利、という商品は二重の満足感を得られます。実は当初から開発しようとしていたわけではなく、前髪カットに失敗するママたちの声を聞くうちにたどり着いた商品とのことで、女性の生声が集約された商品といえます。

【受賞者コメント】
私たちの本業は美容業で、前髪カットを失敗して美容室に来る親子が多く、その失敗をなくしてあげたいという思いから始まったものです。前髪カットを子どもとのコミュニケーションの時間にしていて、けれど失敗してしまったママたちの声をすべて聞き、見える化したのがこの商品です。忙しいママたちが普段はこの商品で子どもの前髪を自宅で手軽にカットして、横や後ろの髪が伸びたときには美容室に来る、という商品になっていってほしいと思っています。この賞がより広まるきっかけになればうれしいです。
パパママカット応援団
 団長 山内義孝さん(写真中央) 、団員 沖島美雪さん(右)

【地域部門】

特別賞 LOOP CARE

株式会社リシュラ
亡くなった親の着物や子どもが小さかったころの服など、タンスの奥で眠っていた服を、傘やクッション、アルバムなどこれからも使い続けられる形に仕立て直す広島発のサービス。2018年度グッドデザイン・ベスト100も受賞。
【受賞理由】
ファストファッション流行の反動で、ビンテージファッションや「物を大切にする」という風潮が高まっている。眠っている服を使える形に再生するLOOP CAREは時代に即したサービスとして高評価だった。思い出をつなぐというコンセプトで、元の服から仕上がりの形まで段階的に見せるキービジュアルや、サービスを利用したお客様に服との思い出をインタビューするなど、見せ方もストーリー性が高く、共感を呼ぶ。仕立て直すアイテムの種類も続々と増え、今後のさらなる展開にも注目。
Point
1 「今はもう着ない服」を新しい形に仕立て直す実用性の高さ
2 ストーリー性と思いの詰まったサービスコンセプトと、それが伝わる見せ方
3 新アイテムを続々投入、余り布の活用や複数の注文ができる工夫
【審査員長コメント】
HERSTORY REVIEWでは2017年に取材したサービスですが、その後さらに発展され、「より広まっていってほしい」との思いから2018年の女性のあした大賞に選出しました。「物と思いを大切にする」というビジネスは、ますますニーズが高まると思います。
【受賞者コメント】
LOOP CAREは、これまでのリメイクや仕立て直しとは違った工夫を凝らしたサービスです。もしよろしければLOOP CAREのサイトをのぞいてみてください。
これから私たちがLOOP CAREに取り組んでいくその先に、思い出の服を仕立て直す人が増えていくことはもちろん、モノを長く大切にすることが良いことであるという考えが広まっていけばうれしいと感 じています。本日は誠にありがとうございました。
株式会社リシュラ 代表取締役 浜口緑さん
(写真右:当日ご欠席のため代理受賞 HERSTORY REVIEW副編集長 長濱有莉)

特別賞 グッデイ

株式会社グッデイ
北部九州を中心に65店舗を展開するホームセンター。数年前から30~40代女性をメインターゲットに据え、店舗での「体験」を強化。DIYや園芸のワークショップを全店で年間2000回も開催し、その参加者の9割が女性。親子向けのワークショップも人気が高く、「学べるホームセンター」として地域に根付いている。
【受賞理由】
女性の間にDIYが浸透する中、女性や親子に学び場を提供し、地域の家族へ一緒に作る楽しさを広げる活動に票が集中した。チラシでDIY初心者に特化したワークショップや商品を紹介するなど、女性を後押しする仕掛けも多数。店舗づくりにも女性視点が取り入れられ、オリジナルの売り場のサイン(ピクトグラム)や、一点物を集めたセレクトショップのようなコーナーなどわくわくするつくりで、選考会議では「関東にも出店してほしい、行ってみたい」という意見が聞かれた。
Point
1 女性をターゲットとし、「体験」をキーワードにワークショップを強化
2 売場のサインボードや商品構成も女性がわくわくする仕掛けを取り入れる
3 チラシやWEBサイトでも女性の学びを後押しするコンテンツ発信
【審査員長コメント】
ワークショップの開催回数には審査員一同驚き!店舗だけでなくWEB上にも1分間動画で見るDIYレシピサービス「One minute DIY」があり、女性たちの学びを後押しする取り組みの広がりに期待です。

【受賞者コメント】
元々はプロ、大工など男性向けのホームセンターでしたが、30~40代の女性をターゲットにしようと動き始め、リアル店舗でしかできないこと=体験ではないか?との考えからワークショップを開催し始めました。2018年は夏休みだけで1000回ほど開催し、リアル店舗でしかできない楽しさを提供することで学べるホームセンターになっています。この賞をきっかけに、また新たな方向へ向かえたらうれしいです。
嘉穂無線ホールディングス株式会社(株式会社グッデイ)
マーケティング部 広報・宣伝 課長 島村菜見子さん(写真右)

【トレンド部門】

特別賞・ロングセラー カウブランド 赤箱

牛乳石鹼共進社株式会社
発売90周年を迎えたロングセラーの固形せっけん。SNSキャンペーンやポップアップショップを展開することで、若い女性のファンを拡大し売上を伸ばしている。
【受賞理由】
女性に洗顔用としておすすめする切り口で、SNSでファンの輪を広げる「#赤箱女子」キャンペーンサイトがおしゃれでわくわくできると評価された。レトロブームで「パッケージもかわいい」という声が多数。体と顔をまとめて洗えるため、時短のニーズにも応える。
Point
1 「若い女性が洗顔に使う」という市場の動きを把握、それに合わせた施策
2 インスタグラムでハッシュタグを使った企画を実施、ファンの輪を広げる
3 ハート形の缶や人気雑貨店とのコラボなど、写真映えする限定品を販売
【審査員長コメント】
ロングセラー商品を若い女性向けにプロモーションし、新たな顧客の開拓に成功している事例といえます。

【受賞者コメント】
カウブランド赤箱は90周年を機に全社一丸となって再生に取り組みました。今後も女性の皆さんに役立つブランドになるよう、取り組みを続けます。ぜひご期待ください。
牛乳石鹼共進社株式会社 マーケティング部 部長 上野正雄さん(写真右)

特別賞・女性活躍 株式会社デンソー

グローバルな自動車部品メーカーで女性社員が主体的にプロジェクトを立ち上げ、バイオ燃料研究を応用したハンドクリーム「モイーナ」などを開発。
【受賞理由】
本業の資産を女性マーケットに応用し女性社員活躍の場を創出した点と、ハンドクリームの開発では2000人のモニ ター調査を実施するなど「女性視点を生かし、新しい価値を創造したい」というプロジェクトチームの情熱と行動力が評価された。
Point
1 本業の範囲にとらわれず、女性社員が主体的にチャレンジできる社風
2 本業の研究を応用し、女性視点を盛り込んだハンドクリームを開発
3 商品開発後もプロジェクトチームを拡大中。継続することの重要性
【審査員長コメント】
従来は男性主体の業界や企業で、女性社員が主体的に活躍している事例。こうした企業の広がりに期待です。

【受賞者コメント】
草の根から始まった活動が、全社を横断する女性組織として羽ばたいています。今後も活動を通じて、多くの女性に勇気を持ってもらえる存在でいたいと思います。
株式会社デンソー 新事業統括部 共創推進室 池部久美代さん(写真中央)、河合理恵子さん(右)

特別賞・働き方改革 株式会社 スープストックトーキョー

2019年に20周年を迎える食べるスープの専門店。アルバイトも含めるとスタッフの9割以上が女性の企業で、スタッフが人生を豊かに送れる働き方改革を進めている。
【受賞理由】
「子どもの年齢を問わず、自己研さんのためでも取得できる時短勤務制度」「正社員とアルバイトの垣根を越え、誰でも発信可能な社内SNSや店舗での取り組み発表会」など、スタッフ が一丸となるためのユニークな人事制度が評価された。
Point
1 「働き方“開拓”」という、スタッフ全員が主体となるコンセプトの人事制度
2 人事制度は誰もが平等に使えるような仕組みづくりを行う
3 スタッフの充実度を向上、結果的にお客様にも高品質な商品・サービスを届 ける好循環を狙う
【審査員長コメント】
女性の多様な生き方に合わせて選択できる人事制度はよい「人財」を生み、結果的にお客様に還元されていくのではないでしょうか。

【受賞者コメント】
このたびはすてきな賞をいただきありがとうございます。「働き方“開拓”」で商品だけでなく働き方も含めて女性が活躍できる場面をたくさんつくっていくことが、サービス業、飲食業を変えていくきっかけにつながると考えています。
株式会社スープストックトーキョー 取締役 ブランディング本部 本部長/人財開発部 部長 江澤身和さん(写真右)

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