【STAFF ROOM】何の本かは買うまでわからない!?本と出合う新業態(2019年6月号)

編集部レポート
2019 Vol.25
【STAFF ROOM】何の本かは買うまでわからない!?本と出合う新業態(2019年6月号)
HERSTORY REVIEWの女性編集チームが見つけた商品や経験した出来事を紹介するコーナーです。
リアルな女性陣の声をレポートします!

何の本かは買うまでわからない!?本と出合う新業態

出版不況と言われるなか、本との新しい出会い方・楽しみ方をできる場が登場しています。編集部スタッフのお気に入りは、東京都・池袋の「本と珈琲梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」。

特徴は、本に同じ柄のブックカバーが掛けられ、タイトルが隠されている点。カバーにはナンバーと紹介文が書かれており、直感による本との出会いにワクワクします。

「本と珈琲梟書茶房」の本棚

全ての本に同じブックカバーが掛けられ、中身がわからないようになっている

東京都・日比谷の「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE(日比谷コテージ)」にも、本のタイトルが隠されたコーナーがありました。こちらは本を表す3つのキーワードだけがカバーに書かれています。

日比谷コテージには他にも、「喜怒哀楽」のテーマで本を集めた棚や、表紙でグラデーションになっている棚、星にまつわる本と星のモチーフの雑貨が一緒に置かれた棚など、著者や出版社にとらわれない本との出会い方ができます。

普段の読書は電子書籍がメインの筆者も、紙の本との出会いを求め、日比谷コテージには定期的に通っています。

「日比谷コテージ」の本棚

本の表紙でグラデーションになっている。夏には「青い表紙だけ」など季節での変化も楽しい

最近では、「BOOK AND BED」やTSUTAYAが始めた「TSUTAYA BOOK APARTMENT」といった泊まれる本屋も人気。何でも検索して欲しい情報にスピーディーにたどり着ける時代、紙の本との偶然の出会いや、本とゆっくり過ごす時間を提供する場が支持されています。

(編集部/長濱)

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