【STAFF ROOM】アンノン族の聖地 清里・萌木の村を 体験取材!(2019年5月号)

編集部レポート
2019 Vol.24
【STAFF ROOM】アンノン族の聖地 清里・萌木の村を 体験取材!(2019年5月号)
HERSTORYREVIEWの女性編集チームが見つけた商品や経験した出来事を紹介するコーナーです。リアルな女性陣の声をレポートします!

アンノン族の聖地 清里・萌木の村を 体験取材!

 特集(P6)にある萌木の村に編集部で行っ てきました。新宿から電車で2時間半、最寄りである清里駅に降り立つと、背後にそびえ立つ雪の残る八ヶ岳に圧倒されました。反対側には富士山も見えます。 そうしたきれいな遠景の一方、駅前はまさ に夢のあと。廃墟と化したメルヘンチックな建物が並びます。  
ところが、10分ほど歩いて萌木の村に到着すると、駐車場はいっぱい。村内を散策しているのは、若い女性のグループやカップル、3世代ファミリーなど実にさまざま。みなさんのお目当ての1つは、萌木の村にある レストラン・ROCK。ここで、代表の舩木上次さんとお会いしました。

舩木さん(写真中央)と編集部スタッフ。
背後の建物は40 年続くホテル「ハット・ウォールデン」

毎日着ているというスーパーマンのTシャツで現れた舩木さん。「清里以外でビジネスをやろうと思ったことはない」と語り、お話の端々から地元への愛を感じます。舩木さんの軽妙なトークに引き込まれつつ、編集部がいただいたのは名物のビーフカレー。お土産にレトルトを買い込むほどのおいしさでした。昼食後にはバー やオルゴール博物館など村内の施設を見学 し、「本物」への徹底的なこだわりを感じました。
衰退してしまった清里で生き残り、本物 志向と地元の資産を活用する姿勢でむしろ成長している萌木の村。そのこだわりにファ ンは共感し、集まるのかもしれません。 (編集部/長濱)

レストラン「ROCK」のビーフカレー

あまりのおいしさ にぺろりと完食!

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